QC検定の模擬試験
QC検定は「総合で7割」だけでは合格できません。手法分野・実践分野それぞれで5割以上を取る必要があります(4級を除く)。この模擬試験は、その条件で合否を判定します。
2級の模擬試験(25問)
手法分野15問/実践分野10問
各分野50%以上 かつ 総合70%以上で合格判定
3級の模擬試験(40問)
手法分野20問/実践分野20問
各分野50%以上 かつ 総合70%以上で合格判定
4級の模擬試験(20問)
全範囲20問
総合70%以上で合格判定(分野別の基準なし)
分野別の練習問題との違い
分野別の練習問題は1問ごとに正誤と解説が出るので、覚えながら進める段階に向いています。 模擬試験は解答中に正誤を出さず、最後にまとめて採点します。 いまの実力で合格基準を満たせるかを確かめる段階で使ってください。
解いた記録はブラウザ内に保存されるので、間違えた問題だけをあとでまとめて復習できます。
よくある質問
QC検定の合格基準は?
2級・3級は、手法分野・実践分野の得点がそれぞれ概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上です。4級は分野別の基準がなく、総合得点が概ね70%以上のみです。1級はこれに加えて論述方式の二次試験があります。
模擬試験の問題数は本番と同じですか?
違います。QC検定は本番の出題数・配点が公表されていないため、問題数を再現することはできません。この模擬試験が再現しているのは問題数ではなく、分野ごとの最低ラインを含む合格の判定条件です。
1級の模擬試験がないのはなぜですか?
1級は実践分野の収録問題数が少なく、分野別の判定が意味をなさないためです。1級は分野別に解ける練習問題のページをご利用ください。
問題と解説は学習用に当サイトが作成したオリジナルで、実際の試験問題ではありません。 合否判定は公表されている合格基準にもとづく目安であり、実際の合否を保証するものではありません。