QC検定の合格率を、第1回から全部そろえました
1〜4級の回別 合格率・受検者数・合格者数を、日本規格協会の公表データから集約しています。 のべ約153万人分。全回で「合格者数÷受検者数=公表合格率」を検算したうえで収録しました。 出題範囲から新規作成したオリジナル模擬問題も無料で公開しています。
第41回(2026-03)QC検定の合格率は、1級3.1%、2級27.2%、3級50.5%、4級79.3%です。
第1回〜第41回の合格率の推移。 回ごとの数値と拡大できるグラフを見る
最新回(第41回)の合格率は?
1級3.1%、2級27.2%、3級50.5%、4級79.3%です(2026-03)。 級が上がるほど合格率は下がり、1級は一桁台の回が続いています。
| 級 | 最新合格率 | 直近5回平均 | 受検者数 | |
|---|---|---|---|---|
| 1級 | 3.1% | 4.7% | 646 | 1級の推移は? |
| 2級 | 27.2% | 30.5% | 6,644 | 2級の推移は? |
| 3級 | 50.5% | 51.1% | 18,457 | 3級の推移は? |
| 4級 | 79.3% | 83.2% | 5,714 | 4級の推移は? |
出典:日本規格協会 受検者データ(最終更新 2026-08-14)。 直近5回平均は収録回ベース(第34・36〜39回は未収録)。
QC検定は昔より難しくなっている?
2級は初期10回の平均58.2%から直近10回の平均29.5%へ、28.7ポイント下がりました。 3級も72.9%から52.5%へ低下しています。1級は全期間平均10.9%で、 もともと低い水準のため変化幅は小さいままです。
調べたいことから探す
次の試験はいつ?
第42回・第43回の試験日と申込期間。1級・2級の筆記と3級・4級のCBTを並べて。
合格率は何回分ある?
1〜4級 × 回別の申込者数・受検者数・合格率の全履歴とグラフ。
前回の合格率は?
第1回〜最新回の各回の合格率。前回比や過去平均との比較つき。
何が出る?どこから手をつける?
公式レベル表に基づく手法/実践分野の整理と、当サイト独自の学習優先度。
力試しをしたい
過去問の転載なし。出題範囲から新規作成した1問1答+解説を無料で。
何時間勉強すればいい?
級別の勉強時間の目安と学習ステップ、重点分野。
CBTって何が変わった?
3級・4級はテストセンターでのCBT受検に。試験期間と注意点。
独学と通信講座、どちらを選ぶ?
独学と通信講座の向き不向き、テキスト・問題集の比較。
よくある質問
QC検定の合格率は?
最新回(第41回)の合格率は1級3.1%、2級27.2%、3級50.5%、4級79.3%です(出典:日本規格協会 公表データ)。
QC検定2級の合格率はどれくらい?
直近10回の平均は29.5%です。初期10回の平均は58.2%だったため、28.7ポイント下がっています。「2級の合格率は約50%」という記述はこの初期の水準を指していることが多く、現在の実態とは離れています。
QC検定は昔より難しくなっている?
2級は初期10回平均58.2%から直近10回平均29.5%へ、3級は72.9%から52.5%へ低下しています。1級は全期間平均10.9%で、もともと一桁台の回が多く変化幅は小さいままです。
QC検定で最も難しい級・易しい級は?
最も難しいのは1級で、直近5回の平均合格率は約4.7%、全期間の最低は1.6%(第36回)です。最も易しいのは4級で直近5回平均は約83.2%です。
QC検定は何級から受けるべき?
品質管理をこれから学ぶ方や学生は4級・3級、職場で改善活動を担当している方は3級が目安です。統計手法まで扱う2級は難化が続いているため、学習時間を多めに見込んでください。級の同時併願も可能です。
QC検定は独学で合格できますか?
市販テキストと問題演習での独学合格は現実的です。当サイトでは過去問を転載せず、出題範囲から新規作成したオリジナル模擬問題を1〜4級で無料公開しています。
QC検定の模擬問題はありますか?
出題範囲から新規作成したオリジナル模擬問題を1〜4級で公開しています(1級は一次試験の知識レベル・全問解説つき・無料)。過去問の本文・選択肢・図表は一切掲載していません。
本サイトは過去問の本文・選択肢・図表を一切掲載しません。掲載する統計は日本規格協会(JSA)の 公式公表データに基づき、各ページに出典を明記しています。収録時に全回で合格者数÷受検者数を検算し、 公表合格率と一致することを確認しています。学習支援を目的とした非公式サイトです。