QC検定の合格率データベース
QC検定の最新合格率は1級3.1%・2級27.15%・3級50.48%・4級79.28%。級が上がるほど合格率は下がります。
回ごとの結果を見たい方は 回別の結果一覧 もご覧ください。
級別 合格率の推移(第1回〜最新回)
級別サマリー
- 最新回
- 第41回(2026-03)
- 直近5回平均
- 4.7%
- 全期間平均
- 10.9%
- 最新受検者数
- 646人
- 最新回
- 第41回(2026-03)
- 直近5回平均
- 30.5%
- 全期間平均
- 37.1%
- 最新受検者数
- 6,644人
- 最新回
- 第41回(2026-03)
- 直近5回平均
- 51.1%
- 全期間平均
- 58.4%
- 最新受検者数
- 18,457人
- 最新回
- 第41回(2026-03)
- 直近5回平均
- 83.2%
- 全期間平均
- 85.4%
- 最新受検者数
- 5,714人
QC検定は昔より難しくなっている?
2級は初期10回の平均58.2%から直近10回の平均29.5%へ、28.7ポイント下がりました。 3級も72.9%から52.5%へ低下しています。1級は全期間平均10.9%で、 もともと低い水準のため変化幅は小さいままです。
回ごとの内訳は回別の結果一覧にあります。
ほかに何を調べられる?
- 回ごとの結果 各回の合格率・受検者数と、前回からの増減
- 次の試験はいつ? 1級・2級の筆記と3級・4級のCBTの試験日と申込期間
- 出題範囲と出題傾向 公式レベル表に基づく手法分野・実践分野の整理
- 勉強時間の目安 講座や学習サイトが示している値と、その前提
- CBTで何が変わった? 3級・4級のテストセンター受検の流れと注意点
- 過去問の扱い 公式に手に入る問題と、当サイトの問題の使い分け
- 独学と通信講座の比較 テキスト・問題集の選び方
この試験の勉強は、このサイトで全部できます
試験範囲を分野に分けた学習マップから、解説を読んで問題を解けます。無料・登録なしです。
よくある質問
QC検定の級別の合格率は?
最新回の合格率は1級3.1%、2級27.15%、3級50.48%、4級79.28%です(出典:日本規格協会 公式データ)。
QC検定で最も難しい級は?
合格率が最も低いのは1級で、直近5回平均(収録回ベース)は約4.7%です。次いで2級(約30.5%)、3級(約51.1%)、4級(約83.2%)の順に易しくなります。
QC検定2級の合格率はどれくらい?
直近10回の平均は29.5%です。初期10回の平均は58.2%だったため、28.7ポイント下がっています。「2級の合格率は約50%」という記述はこの初期の水準を指していることが多く、現在の実態とは離れています。
QC検定は昔より難しくなっている?
2級は初期10回平均58.2%から直近10回平均29.5%へ、3級は72.9%から52.5%へ低下しています。1級は全期間平均10.9%で、もともと一桁台の回が多く変化幅は小さいままです。
QC検定は何級から受けるべき?
品質管理をこれから学ぶ方や学生は4級・3級、職場で改善活動を担当している方は3級が目安です。統計手法まで扱う2級は難化が続いているため、学習時間を多めに見込んでください。級の同時併願も可能です。
出典:受検者データA(第1回〜第32回, 公式PDF)、受検者データ・学校申込データ(最新回, 公式)、実施概要報告 概要版(各回, 公式)、実施概要報告(第39回, 公式)
第11回(2011-03)・第29回(2020-03)は中止のため欠番。第34・36〜38回はJSA公式PDFが公開終了のためInternet Archiveに保存された同PDFを、第39回はJSA「実施概要報告」ページを出典としている。1級の数値は1級試験(マークシート)の受検者・合格者ベースで、準1級付与者・一次試験免除ルートの合格者は含まない。第41回の3級・4級はCBT方式移行後の値(試験期間制)。