第38回QC検定(2024年9月)の合格率
第38回QC検定(2024年9月実施)の合格率は、1級9.38%・2級28.9%・3級53.57%・4級85.25%でした。
級別の結果
| 級 | 合格率 | 前回比 | 申込者数 | 受検者数 | 合格者数 | 受検率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 9.38% | +6.01pt | 745 | 512 | 48 | 68.7% |
| 2級 | 28.9% | -1.09pt | 9,853 | 7,450 | 2,153 | 75.6% |
| 3級 | 53.57% | +3.38pt | 26,283 | 22,194 | 11,890 | 84.4% |
| 4級 | 85.25% | +0.29pt | 7,769 | 6,889 | 5,873 | 88.7% |
「前回比」は収録データ上の前回(第37回・2024-03)との比較です。「受検率」は申込者数に対する受検者数の割合で、当サイトが公式の申込者数・受検者数から算出しています。
この回は難しかった?
1級・2級・3級が過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。
- 1級:合格率9.38%。全期間平均10.9%と比べて 1.5ポイント低く、 収録39回中22番目に高い合格率です
- 2級:合格率28.9%。全期間平均37.1%と比べて 8.2ポイント低く、 収録39回中23番目に高い合格率です
- 3級:合格率53.57%。全期間平均58.4%と比べて 4.9ポイント低く、 収録39回中21番目に高い合格率です
- 4級:合格率85.25%。全期間平均85.4%と比べて 0.2ポイント低く、 収録39回中16番目に高い合格率です
合格率は回ごとの難易度だけでなく、受検者層の入れ替わりでも動きます。1回の数字だけで判断せず、 級別の推移とあわせて見てください。
第38回は何点取れば合格だった?
合格基準は回ごとに変わりません。どの回でも次の条件を満たせば合格です。
| 級 | 合格基準 |
|---|---|
| 1級 | 一次試験で手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 一次試験で準1級の基準を満たしたうえで、論述方式の二次試験が概ね70%以上。 |
| 2級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 3級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 4級 | 総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし) |
配点は公表されていないため、「何問正解すれば合格か」を問題数から逆算することはできません。 出典:日本規格協会「合格基準」
よくある質問
第38回QC検定の合格率は?
第38回QC検定(2024年9月実施)の合格率は、1級9.38%・2級28.9%・3級53.57%・4級85.25%でした。(出典:日本規格協会 公式データ)
第38回は難しかったですか?
1級・2級・3級が過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。3級で見ると、この回の合格率53.57%は収録している39回中21番目に高い水準です。
第38回は何点取れば合格でしたか?
合格基準は回によって変わりません。2級・3級は手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上。4級は総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし)。1級はこれに加えて論述方式の二次試験が概ね70%以上必要です。配点は公表されていないため、「何問正解で合格」と問題数から逆算することはできません(出典:日本規格協会「合格基準」)。
第38回は申込んだ人のうち何人が受検しましたか?
1級は申込745人に対し受検512人(68.7%)、2級は申込9,853人に対し受検7,450人(75.6%)、3級は申込26,283人に対し受検22,194人(84.4%)、4級は申込7,769人に対し受検6,889人(88.7%)でした。合格率は受検者数を母数に計算されているため、申込者を母数にすると数字は下がります。
第38回で最も合格率が変動した級は?
1級で、前回から+6.01ポイントの変動でした(収録データ上の前回との比較)。
回別の結果一覧 級別の合格率データベース 練習問題を解く 勉強時間の目安
出典:受検者データA(第1回〜第32回, 公式PDF)、受検者データ・学校申込データ(最新回, 公式)、実施概要報告 概要版(各回, 公式)、実施概要報告(第39回, 公式) /この回の数値:公式データ(第38回)