第41回QC検定(2026年3月)の合格率

第41回QC検定(2026年3月実施)の合格率は、1級3.1%・2級27.15%・3級50.48%・4級79.28%でした。

級別の結果

合格率 前回比 申込者数 受検者数 合格者数 受検率
1級 3.1% +0.3pt 859 646 20 75.2%
2級 27.15% -4.18pt 8,417 6,644 1,804 78.9%
3級 50.48% +0.79pt 20,297 18,457 9,318 90.9%
4級 79.28% -2.69pt 5,989 5,714 4,530 95.4%

「前回比」は収録データ上の前回(第40回・2025-09)との比較です。「受検率」は申込者数に対する受検者数の割合で、当サイトが公式の申込者数・受検者数から算出しています。

この回は難しかった?

全4級とも過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。

合格率は回ごとの難易度だけでなく、受検者層の入れ替わりでも動きます。1回の数字だけで判断せず、 級別の推移とあわせて見てください。

第41回は何点取れば合格だった?

合格基準は回ごとに変わりません。どの回でも次の条件を満たせば合格です。

合格基準
1級 一次試験で手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 一次試験で準1級の基準を満たしたうえで、論述方式の二次試験が概ね70%以上。
2級 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
3級 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
4級 総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし)

配点は公表されていないため、「何問正解すれば合格か」を問題数から逆算することはできません。 出典:日本規格協会「合格基準」

第41回の実施方式

この回の3級・4級はCBT方式(テストセンターでコンピュータ受検・試験期間制)で実施されました。 1級・2級は試験日を指定した筆記方式です。 試験期間制では受検日が人によって異なるため、同じ回でも受検時期に幅があります。

CBT方式の仕組みと注意点

よくある質問

第41回QC検定の合格率は?

第41回QC検定(2026年3月実施)の合格率は、1級3.1%・2級27.15%・3級50.48%・4級79.28%でした。(出典:日本規格協会 公式データ)

第41回は難しかったですか?

全4級とも過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。3級で見ると、この回の合格率50.48%は収録している39回中28番目に高い水準です。

第41回は何点取れば合格でしたか?

合格基準は回によって変わりません。2級・3級は手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上。4級は総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし)。1級はこれに加えて論述方式の二次試験が概ね70%以上必要です。配点は公表されていないため、「何問正解で合格」と問題数から逆算することはできません(出典:日本規格協会「合格基準」)。

第41回は申込んだ人のうち何人が受検しましたか?

1級は申込859人に対し受検646人(75.2%)、2級は申込8,417人に対し受検6,644人(78.9%)、3級は申込20,297人に対し受検18,457人(90.9%)、4級は申込5,989人に対し受検5,714人(95.4%)でした。合格率は受検者数を母数に計算されているため、申込者を母数にすると数字は下がります。

第41回で最も合格率が変動した級は?

2級で、前回から-4.18ポイントの変動でした(収録データ上の前回との比較)。

第41回はどのような方式で実施されましたか?

3級・4級はCBT方式(テストセンターでのコンピュータ受検・試験期間制)、1級・2級は試験日を指定した筆記方式です。

出典:受検者データA(第1回〜第32回, 公式PDF)受検者データ・学校申込データ(最新回, 公式)実施概要報告 概要版(各回, 公式)実施概要報告(第39回, 公式) /この回の数値:公式データ(第41回)