第1回QC検定(2005年12月)の合格率
第1回QC検定(2005年12月実施)の合格率は、1級38.92%・2級82.25%・3級88.28%・4級94.55%でした。
級別の結果
| 級 | 合格率 | 前回比 | 申込者数 | 受検者数 | 合格者数 | 受検率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 38.92% | — | 192 | 167 | 65 | 87% |
| 2級 | 82.25% | — | 916 | 828 | 681 | 90.4% |
| 3級 | 88.28% | — | 1,606 | 1,468 | 1,296 | 91.4% |
| 4級 | 94.55% | — | 1,245 | 1,138 | 1,076 | 91.4% |
この回は難しかった?
全4級とも過去平均を上回っており、全体としては受かりやすい側に振れた回です。
- 1級:合格率38.92%。全期間平均10.9%と比べて 28ポイント高く、 収録39回中1番目に高い合格率です
- 2級:合格率82.25%。全期間平均37.1%と比べて 45.1ポイント高く、 収録39回中1番目に高い合格率です
- 3級:合格率88.28%。全期間平均58.4%と比べて 29.9ポイント高く、 収録39回中1番目に高い合格率です
- 4級:合格率94.55%。全期間平均85.4%と比べて 9.1ポイント高く、 収録39回中1番目に高い合格率です
合格率は回ごとの難易度だけでなく、受検者層の入れ替わりでも動きます。1回の数字だけで判断せず、 級別の推移とあわせて見てください。
第1回は何点取れば合格だった?
合格基準は回ごとに変わりません。どの回でも次の条件を満たせば合格です。
| 級 | 合格基準 |
|---|---|
| 1級 | 一次試験で手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 一次試験で準1級の基準を満たしたうえで、論述方式の二次試験が概ね70%以上。 |
| 2級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 3級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 4級 | 総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし) |
配点は公表されていないため、「何問正解すれば合格か」を問題数から逆算することはできません。 出典:日本規格協会「合格基準」
よくある質問
第1回QC検定の合格率は?
第1回QC検定(2005年12月実施)の合格率は、1級38.92%・2級82.25%・3級88.28%・4級94.55%でした。(出典:日本規格協会 公式データ)
第1回は難しかったですか?
全4級とも過去平均を上回っており、全体としては受かりやすい側に振れた回です。3級で見ると、この回の合格率88.28%は収録している39回中1番目に高い水準です。
第1回は何点取れば合格でしたか?
合格基準は回によって変わりません。2級・3級は手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上。4級は総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし)。1級はこれに加えて論述方式の二次試験が概ね70%以上必要です。配点は公表されていないため、「何問正解で合格」と問題数から逆算することはできません(出典:日本規格協会「合格基準」)。
第1回は申込んだ人のうち何人が受検しましたか?
1級は申込192人に対し受検167人(87%)、2級は申込916人に対し受検828人(90.4%)、3級は申込1,606人に対し受検1,468人(91.4%)、4級は申込1,245人に対し受検1,138人(91.4%)でした。合格率は受検者数を母数に計算されているため、申込者を母数にすると数字は下がります。
回別の結果一覧 級別の合格率データベース 練習問題を解く 勉強時間の目安
出典:受検者データA(第1回〜第32回, 公式PDF)、受検者データ・学校申込データ(最新回, 公式)、実施概要報告 概要版(各回, 公式)、実施概要報告(第39回, 公式) /この回の数値:公式データ(第1回)