第2回QC検定(2006年9月)の合格率
第2回QC検定(2006年9月実施)の合格率は、1級25.12%・2級62.26%・3級71.46%・4級84.7%でした。
級別の結果
| 級 | 合格率 | 前回比 | 申込者数 | 受検者数 | 合格者数 | 受検率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 25.12% | -13.8pt | 755 | 645 | 162 | 85.4% |
| 2級 | 62.26% | -19.99pt | 3,110 | 2,862 | 1,782 | 92% |
| 3級 | 71.46% | -16.82pt | 4,652 | 4,289 | 3,065 | 92.2% |
| 4級 | 84.7% | -9.85pt | 2,341 | 2,189 | 1,854 | 93.5% |
「前回比」は収録データ上の前回(第1回・2005-12)との比較です。「受検率」は申込者数に対する受検者数の割合で、当サイトが公式の申込者数・受検者数から算出しています。
この回は難しかった?
1級・2級・3級が過去平均を上回っており、全体としては受かりやすい側に振れた回です。
- 1級:合格率25.12%。全期間平均10.9%と比べて 14.2ポイント高く、 収録39回中2番目に高い合格率です この回までで最低
- 2級:合格率62.26%。全期間平均37.1%と比べて 25.1ポイント高く、 収録39回中4番目に高い合格率です この回までで最低
- 3級:合格率71.46%。全期間平均58.4%と比べて 13ポイント高く、 収録39回中6番目に高い合格率です この回までで最低
- 4級:合格率84.7%。全期間平均85.4%と比べて 0.7ポイント低く、 収録39回中29番目に高い合格率です この回までで最低
合格率は回ごとの難易度だけでなく、受検者層の入れ替わりでも動きます。1回の数字だけで判断せず、 級別の推移とあわせて見てください。
第2回は何点取れば合格だった?
合格基準は回ごとに変わりません。どの回でも次の条件を満たせば合格です。
| 級 | 合格基準 |
|---|---|
| 1級 | 一次試験で手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 一次試験で準1級の基準を満たしたうえで、論述方式の二次試験が概ね70%以上。 |
| 2級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 3級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 4級 | 総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし) |
配点は公表されていないため、「何問正解すれば合格か」を問題数から逆算することはできません。 出典:日本規格協会「合格基準」
よくある質問
第2回QC検定の合格率は?
第2回QC検定(2006年9月実施)の合格率は、1級25.12%・2級62.26%・3級71.46%・4級84.7%でした。(出典:日本規格協会 公式データ)
第2回は難しかったですか?
1級・2級・3級が過去平均を上回っており、全体としては受かりやすい側に振れた回です。3級で見ると、この回の合格率71.46%は収録している39回中6番目に高い水準です。
第2回は何点取れば合格でしたか?
合格基準は回によって変わりません。2級・3級は手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上。4級は総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし)。1級はこれに加えて論述方式の二次試験が概ね70%以上必要です。配点は公表されていないため、「何問正解で合格」と問題数から逆算することはできません(出典:日本規格協会「合格基準」)。
第2回は申込んだ人のうち何人が受検しましたか?
1級は申込755人に対し受検645人(85.4%)、2級は申込3,110人に対し受検2,862人(92%)、3級は申込4,652人に対し受検4,289人(92.2%)、4級は申込2,341人に対し受検2,189人(93.5%)でした。合格率は受検者数を母数に計算されているため、申込者を母数にすると数字は下がります。
第2回で最も合格率が変動した級は?
2級で、前回から-19.99ポイントの変動でした(収録データ上の前回との比較)。
回別の結果一覧 級別の合格率データベース 練習問題を解く 勉強時間の目安
出典:受検者データA(第1回〜第32回, 公式PDF)、受検者データ・学校申込データ(最新回, 公式)、実施概要報告 概要版(各回, 公式)、実施概要報告(第39回, 公式) /この回の数値:公式データ(第2回)