第33回QC検定(2022年3月)の合格率
第33回QC検定(2022年3月実施)の合格率は、1級8.18%・2級23.77%・3級64.18%・4級85.05%でした。
級別の結果
| 級 | 合格率 | 前回比 | 申込者数 | 受検者数 | 合格者数 | 受検率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 8.18% | -4.51pt | 1,125 | 795 | 65 | 70.7% |
| 2級 | 23.77% | -20.56pt | 10,985 | 8,342 | 1,983 | 75.9% |
| 3級 | 64.18% | +9.79pt | 27,902 | 22,971 | 14,743 | 82.3% |
| 4級 | 85.05% | -0.1pt | 8,439 | 7,620 | 6,481 | 90.3% |
「前回比」は収録データ上の前回(第32回・2021-09)との比較です。「受検率」は申込者数に対する受検者数の割合で、当サイトが公式の申込者数・受検者数から算出しています。
この回は難しかった?
1級・2級が過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。
- 1級:合格率8.18%。全期間平均10.9%と比べて 2.7ポイント低く、 収録39回中24番目に高い合格率です
- 2級:合格率23.77%。全期間平均37.1%と比べて 13.3ポイント低く、 収録39回中34番目に高い合格率です
- 3級:合格率64.18%。全期間平均58.4%と比べて 5.8ポイント高く、 収録39回中13番目に高い合格率です
- 4級:合格率85.05%。全期間平均85.4%と比べて 0.4ポイント低く、 収録39回中23番目に高い合格率です
合格率は回ごとの難易度だけでなく、受検者層の入れ替わりでも動きます。1回の数字だけで判断せず、 級別の推移とあわせて見てください。
第33回は何点取れば合格だった?
合格基準は回ごとに変わりません。どの回でも次の条件を満たせば合格です。
| 級 | 合格基準 |
|---|---|
| 1級 | 一次試験で手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 一次試験で準1級の基準を満たしたうえで、論述方式の二次試験が概ね70%以上。 |
| 2級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 3級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 4級 | 総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし) |
配点は公表されていないため、「何問正解すれば合格か」を問題数から逆算することはできません。 出典:日本規格協会「合格基準」
よくある質問
第33回QC検定の合格率は?
第33回QC検定(2022年3月実施)の合格率は、1級8.18%・2級23.77%・3級64.18%・4級85.05%でした。(出典:日本規格協会 公式データ)
第33回は難しかったですか?
1級・2級が過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。3級で見ると、この回の合格率64.18%は収録している39回中13番目に高い水準です。
第33回は何点取れば合格でしたか?
合格基準は回によって変わりません。2級・3級は手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上。4級は総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし)。1級はこれに加えて論述方式の二次試験が概ね70%以上必要です。配点は公表されていないため、「何問正解で合格」と問題数から逆算することはできません(出典:日本規格協会「合格基準」)。
第33回は申込んだ人のうち何人が受検しましたか?
1級は申込1,125人に対し受検795人(70.7%)、2級は申込10,985人に対し受検8,342人(75.9%)、3級は申込27,902人に対し受検22,971人(82.3%)、4級は申込8,439人に対し受検7,620人(90.3%)でした。合格率は受検者数を母数に計算されているため、申込者を母数にすると数字は下がります。
第33回で最も合格率が変動した級は?
2級で、前回から-20.56ポイントの変動でした(収録データ上の前回との比較)。
回別の結果一覧 級別の合格率データベース 練習問題を解く 勉強時間の目安
出典:受検者データA(第1回〜第32回, 公式PDF)、受検者データ・学校申込データ(最新回, 公式)、実施概要報告 概要版(各回, 公式)、実施概要報告(第39回, 公式) /この回の数値:公式データ(第33回)