第34回QC検定(2022年9月)の合格率

第34回QC検定(2022年9月実施)の合格率は、1級10.35%・2級25.23%・3級54.39%・4級85.89%でした。

級別の結果

合格率 前回比 申込者数 受検者数 合格者数 受検率
1級 10.35% +2.17pt 963 705 73 73.2%
2級 25.23% +1.46pt 11,489 8,843 2,231 77%
3級 54.39% -9.79pt 31,665 26,633 14,486 84.1%
4級 85.89% +0.84pt 8,872 7,926 6,808 89.3%

「前回比」は収録データ上の前回(第33回・2022-03)との比較です。「受検率」は申込者数に対する受検者数の割合で、当サイトが公式の申込者数・受検者数から算出しています。

この回は難しかった?

1級・2級・3級が過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。

合格率は回ごとの難易度だけでなく、受検者層の入れ替わりでも動きます。1回の数字だけで判断せず、 級別の推移とあわせて見てください。

第34回は何点取れば合格だった?

合格基準は回ごとに変わりません。どの回でも次の条件を満たせば合格です。

合格基準
1級 一次試験で手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 一次試験で準1級の基準を満たしたうえで、論述方式の二次試験が概ね70%以上。
2級 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
3級 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
4級 総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし)

配点は公表されていないため、「何問正解すれば合格か」を問題数から逆算することはできません。 出典:日本規格協会「合格基準」

よくある質問

第34回QC検定の合格率は?

第34回QC検定(2022年9月実施)の合格率は、1級10.35%・2級25.23%・3級54.39%・4級85.89%でした。(出典:日本規格協会 公式データ)

第34回は難しかったですか?

1級・2級・3級が過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。3級で見ると、この回の合格率54.39%は収録している39回中18番目に高い水準です。

第34回は何点取れば合格でしたか?

合格基準は回によって変わりません。2級・3級は手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上。4級は総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし)。1級はこれに加えて論述方式の二次試験が概ね70%以上必要です。配点は公表されていないため、「何問正解で合格」と問題数から逆算することはできません(出典:日本規格協会「合格基準」)。

第34回は申込んだ人のうち何人が受検しましたか?

1級は申込963人に対し受検705人(73.2%)、2級は申込11,489人に対し受検8,843人(77%)、3級は申込31,665人に対し受検26,633人(84.1%)、4級は申込8,872人に対し受検7,926人(89.3%)でした。合格率は受検者数を母数に計算されているため、申込者を母数にすると数字は下がります。

第34回で最も合格率が変動した級は?

3級で、前回から-9.79ポイントの変動でした(収録データ上の前回との比較)。

出典:受検者データA(第1回〜第32回, 公式PDF)受検者データ・学校申込データ(最新回, 公式)実施概要報告 概要版(各回, 公式)実施概要報告(第39回, 公式) /この回の数値:公式データ(第34回)