QC検定1級「品質経営・管理」の練習問題(3問)

★★★ 出題の目安 3/3 1級は論述の対策も必要。

QC検定1級「品質経営・管理」の練習問題を3問収録しています。選択肢を選ぶとその場で正誤と解説が出て、間違えた問題は復習ページにたまります。

※ 本問題は過去問の転載・言い換えではなく、公式出題範囲の知識体系から独自に作成したオリジナル問題です。

解答 0 / 3問 正解 0問
  1. Q1

    機能別管理(マネジメントシステムの横断的管理)の説明として最も適切なものはどれか。

    答えと解説を見る

    正解:2 品質・コスト・納期などの経営目的別に、部門をまたいで全社横断的に管理する仕組み

    機能別管理は、品質保証やコスト管理などの目的(機能)別に、部門横断(クロスファンクショナル)で全社的にマネジメントする仕組みです。部門別管理を縦とすれば横の管理にあたります。

    問題番号 1-ke-001(誤りに気づいたらお知らせください)

  2. Q2

    品質管理に携わる者の倫理・社会的責任に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    答えと解説を見る

    正解:3 品質に関するデータや事実を正しく扱い、消費者・社会の安全と信頼を守る責任がある

    品質に携わる者には、データの改ざん・隠蔽をせず事実を正しく扱い、製品安全や社会的責任を果たして消費者・社会の信頼を守る倫理が求められます。

    問題番号 1-ke-002(誤りに気づいたらお知らせください)

  3. Q3

    方針管理における「方針の展開」と「期末のレビュー(反省)」の関係として正しいものはどれか。

    答えと解説を見る

    正解:4 展開した方針は達成状況を評価・反省し、次期の方針や改善につなげる(PDCAを回す)

    方針管理は、方針の展開→実施→期末レビュー(達成度評価・反省)→次期方針へ、とPDCAを回すことで機能します。展開して終わりではありません。

    問題番号 1-ke-003(誤りに気づいたらお知らせください)

QC検定1級の品質経営・管理では何が問われる?

方針管理、日常管理、品質保証体系、TQMの推進など、組織として品質をどう回すかが問われます。

品質経営・管理で間違えやすいのはどこ?

定義を覚えるだけでは二次試験の論述で書けません。自分の職場の例に置き換えられるかが分かれ目です。

分野の区分は 品質管理検定レベル表(3級, 公式PDF) に合わせています。上の説明は当サイトが独自にまとめたものです。

1級のほかの分野は?

最新の出題範囲と規格は日本規格協会の公式情報で確認してください。